卒業袴はいつ予約する?後悔しない予約時期をご紹介!

卒業式で袴を着るなら、袴レンタルの予約だけでなく、当日の着付けやヘアセットの手配も必要になります。
夢館では気軽にネットから予約できますが、タイミングを逃すと好みのデザインが完売していることも少なくありません。「もっと早く探しておけばよかった…」と後悔しないために、袴予約に適した時期を確認して、早めに動き出しましょう。
卒業袴のオススメの予約時期

ネット注文おすすめ時期
卒業袴の注文は、遅くとも年内(12月末まで)に予約するのがオススメです。
年が明けると、人気のデザインやお手頃価格の商品から順に完売していきます。特に、こだわって選びたい方、じっくり比較検討したい方ほど、早めに探し始めることをお勧めします。
夢館では一年以上先の予約も承っていますので、卒業式の日程が決まったらすぐに動き出しても大丈夫です。
来店お下見をしてから注文をする場合
京都にある実店舗では、定休日以外は一年中試着が可能です。ただし、試着したい商品がレンタル中や利用後のメンテナンス中で、その場でご覧いただけない場合もあります。
着物の種類によって試着できる商品が少なくなる時期が異なるため、以下を参考にご来店時期を検討してください。
【 お下見出来る商品が少なくなる時期 】
・全種類共通:4月~5月末頃まで (卒業式利用後のメンテナンスのため)
・振袖袴:11月中頃~1月末頃まで (成人式の振袖利用のため)
・先生袴(訪問着+袴):10~12月中頃まで (七五三の訪問着利用のため)
・園児袴(四つ身+袴):10~12月中頃まで (七五三の四つ身利用のため)
おすすめのお下見時期は、6月~9月頃です。この時期なら、豊富な商品をゆっくりとご覧いただけます。
オンラインお下見をしてから注文する場合
遠方にお住まいの方や、ご都合で京都の店舗にご来店が難しい方には「オンラインお下見会」も開催しています。
ご予約いただければ、リモートで着物をご覧いただきながら、コーディネートのご相談も可能です。こちらも来店お下見同様、商品数が少なくなる時期は選択肢が限られるため、6月~9月の時期がおすすめです。
ぎりぎりの予約は避けよう!

何かとバタバタしていて、卒業式直前に予約をしようとするケースもあるかもしれません。しかし、いざウェブカタログを見てみたら、好みの商品は既に完売…という事態は珍しくありません。
また、袴を注文する際は、袴サイズ確認のための採寸が必須です。焦ってサイズ確認をせずに注文してしまい、届いてみたらサイズが合わなかった、というトラブルを避けるためにも、時間に余裕を持って採寸のうえ予約しましょう。
夢館は他店と比べて利用日ギリギリまで予約を受け付けていますが、あまりにも直前すぎる場合は、予約をお断りさせていただくこともあります。卒業式当日に袴を用意できなかった、という最悪の事態を避けるためにも、ギリギリの予約は控えてください。
早めの予約のメリット
豊富な在庫から選べる
早めに注文する最大のメリットは、豊富な在庫の中から好みの商品を見つけられることです。
夢館の最大の魅力は、商品数の多さ。二尺袖袴は約700種類、振袖袴は約1,600種類、先生袴は約1,000種類、小学生袴は約300種類と、圧倒的な品揃えを誇ります。早めに探し始めれば、それだけ選択肢も広がります。
着物と袴の組み合わせが無限大
夢館の袴セットの大きな特徴は、着物と袴の組み合わせを自由に変えられる点です。
もちろん、モデルが合わせている袴をそのまま選ぶのもおすすめですが、自分らしい組み合わせを考えながら袴を選ぶのも楽しみのひとつ。ただし、袴は体型によってサイズが変わるため、「着物は好みのものが見つかったけど、対応サイズの袴が既に完売…」というケースもあります。やはり、早めの予約が安心です。
※男児・男性紋付セットについては、着物・羽織・袴の組み合わせ変更はできかねます。予めご了承ください。

着付けの予約が取りやすい
袴セットを予約するだけでは、袴は着られません。卒業式当日の着付けやヘアセットの予約も別途必要です。
卒業式は多くの学校で日程が重なるため、人気の時間帯は予約が埋まりやすくなります。美容院や着付け先に問い合わせたら、早朝の枠しか空いていなかった…というケースも。
夢館でも、京都五条高倉の実店舗で着付け・ヘアセットを承っていますが、やはり6時~9時のゴールデンタイムは満席になりやすいです。卒業式の日程が分かったら、袴の予約と同時に当日の着付け・ヘアセットの予約も済ませておきましょう。

高身長、ふっくらさんは特に早めの予約がお勧め!
夢館では、ワイド体型・トール体型向けの商品も豊富に取り揃えています。しかし、在庫の大部分は標準体型向けの商品であるため、利用が集中する卒業式シーズンは、どうしてもワイド体型やトール体型向けの商品が完売しやすくなります。
いざ注文しようと思っても、「自分の体型に合う商品がほとんどない」「あっても好みの色ではない」という状況に陥ることも。着物はある程度着付けで調整できますが、サイズが合わないと着姿が綺麗に見えなかったり、着崩れしやすくなったりします。
高身長さんやふっくらさんは、特に早めの予約がおすすめです。
成長期の子供のサイズ選びはどうする?
卒園式や小学校卒業式用の袴選びで悩ましいのが、サイズの問題です。
注文時はピッタリでも、着用時には背が伸びて寸足らずになっている…というのは容易に想像できますよね。かといって、着用ギリギリに注文すると、上記で述べたようなデメリットがあります。
そんな悩める親御さんに向けて、おすすめのサイズ選びの方法をご案内します。着物(トップス部分)と袴(スカート部分)では、サイズ選びの考え方が異なるため、それぞれご紹介します。
着物サイズの選び方
着物を選ぶ際、裄丈(ゆきたけ=腕の長さ)が合うかどうかが重要です。
小学生向けの着物サイズは、大きく分けて以下の3つがあります。
- 【小学生袴】裄丈61~62cm / 対応身長134~146cm
- 【小学生袴】裄丈63~64cm / 対応身長141~154cm
- 【二尺袖袴】裄丈68cm / 対応身長約147~168cm
※身長165cm以上の方は裄の長さをご確認ください。
着用時の身長をピッタリ予想するのは難しいですが、それぞれのサイズには対応身長に幅があるので、比較的選びやすいと思います。成長を考慮して、対応身長の上限ギリギリのサイズは避けましょう。
たとえば、夏頃に身長を測って既に145cmあるのであれば、裄丈63~64cmを選ぶ方が安心です。
また、裄丈に対する対応身長はあくまで目安なので、ふくよかなお子様や手足が長いお子様の場合は、念のため採寸をしたうえで選んでいただくのが確実です。
「身長が高めの小学生だけど、大人用の二尺袖を選んでも大丈夫?」という問い合わせをいただくことがあります。
小学生さんが大人用の商品を着用しても、全く問題ありません。むしろ、体型に合う着物を選んでいただく方が、綺麗に着用していただけるのでおすすめです。ただし、大人用の商品は肩上げがされていないので、予めご了承ください。

<裄丈> 首の付け根・肩の頂点・手首のグリグリをつないだ長さ
袴サイズの選び方
袴サイズは身長の影響を受けやすいため、着物よりもサイズアウトする可能性が高くなります。
そこで、成長期のお子様については、袴のサイズ変更を一回まで無料とさせていただいています。万が一、想定よりも身長が高くなった場合でも、無料でサイズ変更ができると思えば、安心して早めに予約できますよね。
また、袴を選ぶ際は、身長だけでなく、履物や手足の長さによっても袴サイズが変わってきます。個人差がかなりあるため、サイズごとの対応身長は参考程度にとどめ、選ぶ際はご自宅で採寸していただくことをおすすめします。
★サイズ変更についての注意事項★
- 袴の色柄によっては、ご希望サイズが既に完売している可能性もございます。その場合は、異なるお色に変更していただきます。
- 出荷準備の都合上、遅くともお届け予定日の1ヶ月前までにご連絡ください。
- 男児袴はサイズ変更できかねます。

着物が大好きな接客担当のふくです!沢山のお客様に着物でのいい思い出を作って頂けるように日々頑張っています!
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