はじめての七五三|3歳&5歳兄妹を一緒にお祝い体験レポート1

兄妹がいるとまとめて済ませたいですよね。
私も2児の母なのですが、3歳妹と5歳兄を一緒に七五三撮影しようと計画したところ、予想以上に準備が大変で……なんなら、色々やらかしました。
着物の準備からヘアセット、撮影の手配まで、実際に体験したからこそ分かった注意点を、体験レポートとしてお伝えします。これから兄妹で七五三を迎えるご家庭の参考になれば幸いです。
いつする?七五三の日程選び
着物レンタル店で、お客様の七五三を見てきたので憧れがあるわけです。
いよいよ我が子に着物を着せる番だと思うと、予約が埋まる前に早めに準備しようと半年前に撮影の予約を入れました。
七五三は11月15日が本来の日程なので、10月・11月の土日は予約が集中します。早めの行動がおすすめです。
人気の神社では観光客と七五三でものすごい混雑と聞いていたので、我が家は12月の平日にしました。
え、12月です(笑)。猛暑が続いていたので、12月なら涼しいし空いているだろうと思ったのですが、場所によっては紅葉が……終わってました。そして、昨今の日本は急に寒くなるんです。
結論、11月がおすすめです。できれば11月の平日。
ただ、12月は銀杏の落葉がとても綺麗で、人も少なく、上旬は中に着込めば日中は穏やかな気候が多いです。
人混みと暑さが苦手な方にはおすすめの時期でもあります。
はじめてのヘアセット
夢館では、七五三に新日本髪にされるお子様も多く、とても可愛いんです。
新日本髪にするには、それなりに髪の長さも必要になります。
生まれてから髪を切らずに伸ばしてみたのですが、3歳でなんとかできそうでした。
お子様によって髪の生えるスピードは違うので、つけ毛でヘアアレンジするのもおすすめです。

京都市内で七五三をするなら、夢館は着物も着付けも、ヘアセットも、撮影もできるので本当におすすめ。
ですが、私は県外なので、近くで美容室を探すところから始まりました。
まず……月曜日、空いてない!美容室って月曜日お休みのところが多いですよね。
平日、月曜なら仕事を休めるかも?という方、夢館は月曜もやっていますので、ぜひ。
そして、日本髪風にヘアセットをしてもらえるのか?という技術の問題。
日本髪が得意とPRしている美容室なんて稀です。なので私も、自分の行っている美容室に聞きました。
「日本髪風って…できますか?」「できますよ!」
そうなんですか、とお願いしたのですが、なんと当日、予約時間に現れない美容師さん。
予定時刻を過ぎて現れたら、すごくスロースピード……おまけに、「調べながらしますね」って。
何を…調べながら……?
ここまで、自分の会社が近くにあれば、と思ったことはないでしょう。
結局、3歳の娘は1時間半「私、何されてるのでしょうか…」と疑問を持ちながら緊張した面持ちで座っていました。1時間半も座っていた娘に驚きです。
なので大きな声で、京都で七五三される方、日本髪されたい方、夢館へお越しください!
着付けどうする問題
はじめてのヘアセットはなかなか大変でしたが、結局撮影中、鹿の子(髪飾り)が取れるんですね笑
もう仕方ない。なんとなく自力でくっつけて、髪飾りがたくさんあるから雑でも目立たない!
そして、いよいよ着付け問題です。3歳の被布の着付けはとても簡単です。
ただし、動き回るお子様にとっては、とても大変……。簡単であっても、お子様によってはとても大変です。

うちの子、絶対走り回る!という方には「サイズをぴったりにする」がおすすめです。
サイズぴったりなら、袖を通して紐を結ぶだけで済みます。
「サイズをぴったりにする」とは、お着物は肩上げや腰上げで事前にお子様のサイズに合わせることができるんです。
たとえば、商品番号K207 ICHIHA【三歳女児被布】クリーム×クリーム ブーケの場合

- 着物寸法:身丈76cm / 袖丈57cm / 裄40cm
- 対応身長:約90〜100cm
- 草履サイズ:18cm(ワンサイズのみ)
身丈(みたけ)は、背中側の首の付け根から足のくるぶし辺りまでの長さのことです。
ここが長いと着物の裾を引きずってしまうため、着付けの時に布を捲し上げて調節しながら着付けをする必要があります。
こちらの腰上げ料は4,400円(2025年時点)
なかなかかかります。
私の娘も小さかったので腰上げが必要でしたが、大人しいタイプだったので長さを着付けで調整しました。
もしくは、プロの着付け師さんに着付けてもらうことです。
プロの着付け師さんならもちろん、腰上げをしなくても着付けで調整してくださいます。
ぜひ、夢館の来店プランで被布や五歳袴・四つ身などのお着付けも承っております。
身丈は自力で調節したのですが、小さめ娘だったので、肩上げを行いました。
先程の商品は、裄(ゆき)40cmとあります。
裄とは、背中側の首の付け根から肩山を通って手首までの長さのことです。
ここは着付けでは調節できないところ。長すぎるとだぼだぼした印象になってしまいます。
肩上げ料は4,400円(2025年時点)
綺麗に着せてあげたかったので、こちらは仕方ないです。お支払いしました笑
長くなるので次回に
5歳袴の着付けどうする?当日のスケジュールは?合計いくら?などなど、次回に続きたいと思います。
とにかく、京都市内で七五三をされる方は夢館があるので安心できますとお伝えしておきます。
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