伝統的な柄 雪輪について

特集

今回は着物の定番の柄、【雪輪】について紹介します!

雪輪というのは雪の結晶を文様にしたもので、日本の伝統的なモチーフです。
一般的に想像される雪の結晶と違って、まん丸で周りがフリフリしているのが特徴です。
コロンとしていて、とってもかわいいですよね♡

また、雪は春の豊富な雪解け水を意味することから、
雪輪には ”豊作をもたらす” という意味も込められているんです。  

当店の姉妹店【夢館】の着物も、雪輪のモチーフを使ったがもの沢山あります。
雪輪が使われている振袖をいくつか紹介します☻

黒 雪輪取り


様々な色柄の雪輪が敷き詰められた、アンティークな振袖です。
他の人と被りにくい、目を引く振袖です。
小物や帯の合わせ方で、雰囲気を変えることができると思います。

黒ラメ地裾クリームボカシ 雪輪に小桜☆(絹)


枝垂れ桜や小桜に雪輪が描かれているお上品な振袖です。
花×雪輪の組み合わせは本当に可愛いです!

赤疋田片雪輪菊に宝尽くし☆(絹)


このお着物はどこに雪輪が隠れているか分かりづらいかもしれません。
大きな雪輪が重なって、層になることで、柄ができています。
花嫁衣装にありそうなくらい豪華な柄で素敵ですね♡


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今回ご紹介した柄以外にも、着物によく使われる伝統的な柄はたくさんあります。
好きな柄を見つけたら、着物選びがもっと楽しくなるかもしれませんね☻

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